「ビブリオバトル小中学生大会 in 沼津 2021」決勝大会出場者決定!

沼津市内の小中学校に通う小中学生たちによる書評合戦

「ビブリオバトル小中学生大会 in 沼津 2021」の

一次審査(動画審査)を、10月28日(木)に実施しました。

 

小学生の部(5,6年生) 8校16名

中学生の部(1~3年生) 7校13名

 

のみなさんから動画を送っていただきました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

選考委員による審査の結果、

下記の皆さんが「優秀賞」を受賞し、決勝大会に進出が決定しました。

おめでとうございます!!

 

【小学生の部】8名

・長澤 碧音さん(開北小学校)

・庄司 乙葉さん(大岡小学校)

・鈴木 玖麻さん(第五小学校)

・渡邊 遥真さん(第五小学校)

・大川 天音さん(大平小学校)

・萱沼 李理さん(第四小学校)

・梅田 淳平さん(原小学校)

・大橋 愛依さん(原小学校)

 

【中学生の部】6名

・永井 皇羽さん(第一中学校)

・塚本 竜平さん(第四中学校)

・津田 結子さん(第五中学校)

・原田 武和さん(第三中学校)

・村上 レイラさん(原中学校)

・若林  実和さん(第二中学校)

(一次審査申込順)

 

決勝大会は、12月12日(日)に沼津市立図書館4階視聴覚ホールで行います。

 

決勝大会の会場で観戦できるのは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

事前に申し込みいただいた決勝出場者一人につき2名までの応援者(発表者のご家族・友人等)と、

図書担当の先生や図書館支援員の皆様です。

※ 一般の観戦者募集はいたしません。ご了承ください。

 

優勝者の発表の様子は、1月に沼津市公式YouTubeで配信予定ですので、

会場に来ることができない方も楽しみにお待ちください。

 

 

 

◆ ビブリオバトルとは?

 

ビブリオ(Biblio)とは「本、書物」などを意味するラテン語由来の言葉で、

「ビブリオバトル」は、発表者がおすすめする本を5分間で紹介しあい、

その本に関して3分間のディスカッションを参加者全員で行い、

“一番読みたくなった本”を基準とした参加者全員の投票により

“チャンプ本”を決める「知的書評合戦」です。

 

平成19年に京都大学の谷口氏によって考案され、

「人を通して本を知る、本を通して人を知る」

をキャッチコピーに全国各地に広まりました。

 

書店や図書館、カフェ等でも開催されており、

誰でも気軽に参加できるコミュニケーションゲーム

としてその知名度を上げ、近年では、大学入試でも取り入れられています。

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